励ましの声をたくさん頂いたおかげで
すっかり立ち直った…はずが…
シミュレーターと言えども甘く見るべからず。 そして端っこの席には絶対座ってはいけない…
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次回
の予定
技能教習5時間目
( シミュレーターで習ったことを実車で行う。イヤな予感…)
あの悪夢の教習から2週間。
筋肉痛も治ったし、
みんなから励ましの声をたくさん頂いたおかげで、
すっかり立ち直った今日このごろ。
日数が空いてしまったので少し不安だけど、
本日1時間目はシミュレーター。
まさか転んで痛い思いもしないだろうし
汗をいっぱいかくこともないはず。
シミュレーターで感覚を思い出せば
2時間目の技能教習は完璧でしょ!!
教室には、私と男の子2人。
DA PUMPボーカル似の男の子とメガネがよく似合っている男の子。
2人ともなかなかカッコイイ。
あれ? 2人とも半袖&手ぶら?
私といえばしっかり長袖、しかも手にはグローブとヘルメット。
もしかして必要ない?
コレってかなりカッコ悪いじゃん…。
そんなことは気にも止めないように教官はホワイトボードにコースを書き始めた。
次の技能教習の内容をこのシミュレーターで練習するらしい。
「じゃ、あなたから行ってみよー」 うぉっ、私!?
シミュレーターに一番近い席に座ったのが失敗だった。
1番ってやだなぁ…と、仕方なくマシンにまたがると、
グラッ!!
勢いよく乗ったせいでマシンが揺れて危うく落ちそうになった。
「ハッハッハッ〜、実車みたいにゆっくり乗ってねー」
教官も、カッコイイ2人までも笑っている。 またもやカッコ悪い私。
次第に心臓はバクバクしてきて頭の中は真っ白、
発信の手順もすっかり忘れてしまった。
教官のアドバイスをもらいながらなんとかクリア。 もぉ〜、だから1番ってやだよ。
DA PUMP君、メガネ君と続き、4回ほど乗って教習終了。
この時間で自信をつけるはずだったのに残ったのは不安と恥ずかしさだけ。
あと15分もしないうちに実車での教習が待っているというのに。
どうしよう、不安…。
■5日目
Part1 7月22日(日)
ちえピョンにメッセージを送ろう!